和装小物・袋物・和雑貨素材の企画開発

金襴とは

金襴とは緯糸に金箔や金糸を使用して紋様を織り出した織物の中でも最高の位の織物です。
金襴は室町時代に中国から伝来し、日本で独自の進化を遂げました。国内で初めて織られたのは室町末期であり、中国人の指導の上、大阪堺で始まったとされています。
以来、名物裂(めいぶつきれ)、袈裟(けさ)、能衣装、近世以降は掛け軸に使われる表装(ひょうそう)などの用途で使われています。
金襴金襴

丹後ちりめんとは

横糸(よこいと)1メートルあたりに約3000回強いヨリをかけた糸を交互に織り込んで生地にし、その生地面に細かい凹凸状の「しぼ」がでた織物のことをいいます。そのしぼがあることにより、シワがよりにくく、しなやかな風合いにすぐれ、凹凸の乱反射によって染め上がりの色合いが豊かで、しかも深みのある色をかもし出すことができます。
京阪シルクでは、その典雅な光沢と感触の丹後ちりめんと雅な世界をもたらす京友禅を融合させたオリジナル商品を多数取り揃えています。
友禅ちりめん友禅ちりめん 無地ちりめん無地ちりめん